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ネットワークエンジニアに転職したいけど英語ができなくても大丈夫?【結論:何とかなる】

 

相談者
ネットワークエンジニアになりたいんだけど、英語って必要なの?話せなきゃなれないのかな、不安・・・。

 

こんな疑問にお答えします。

 

結論ですが、ネットワークエンジニアは英語できなくても大丈夫です。

 

わたしはネットワークエンジニアで働くようになって10年ぐらい経ちますが、英語できません(笑)

 

とはいっても、ネットワーク機器に日本製品というものはほとんどなくシスコ製品であったり、パロアルト製品、フォーティネット製品とほぼ外国製品です。

 

ネットワークエンジニアで英語は必要か

正直なところ、必要か不要かと聞かれれば「必要」です。

当然できないより出来るに越したことはありません。

 

と言っても、バリバリ話せることが重要ではありませんし、聞き取れるようになることも重要ではありません。

 

ひとつだけ覚悟しておいてほしいことがあります。

マニュアルは英語がほとんど

 

こんな感じです。

Cisco Identity Services Engine Administrator Guide

 

最近では、日本語に訳されたページも増えてきましたがそれでも最新情報を得るとなると英語しかありません。

 

最先端の情報を得るにはどうしても英語のマニュアルを読む必要があります。

 

英語が必須な企業ってどこ?

今まではネットワークエンジニアで英語はできなくても大丈夫な環境の場合でした。

 

ここでは転職する際、英語が必須になる企業をザックリ紹介します。

  • マイクロソフト
  • Apple
  • Intel
  • DELL
  • Cisco Systems
  • Paloalto Networks
  • Fotinet
  • (番外編で)Google

 

これらは本社が海外ということもあり、英語習得が必須です。

しかも、流暢に話せることがポイントです。

 

なぜ必要かというと、、、

製品仕様の問い合わせ、障害時の対応、日ごろの雑談・・・。

 

本社の人間はネイティブなかた達ばかりなので、英語が必須になってきます。

 

ネットワークエンジニアで未経験から転職する際は、特に外資系企業と呼ばれる企業に挑戦するかたはこのあたりにもご注意ください。

 

ネットワークエンジニアになってから英語に慣れていくには

 

まずは英語のマニュアルになれることです。

 

マニュアルというものは結構にたような記述が多いので「最初は一瞬で眠りに落ちそうになります」が、徐々に慣れてきます。

 

ネットワーク機器の情報収集に時には機器を販売する企業へセミナー受講というかたちで赴くことも少なくありません。

 

だいたいは日本人が対応しますが、テクニカルな情報(トレーニング)では開発者じきじきに来日して講義をしてくれることもあり「英語」です。

 

1度7日間英語でみっちりと実機を使ったトレーニングを英語で受けたことがありましたが、さすがに後半にもなると英語が聞き取れるようになってきます。

 

話すまでにはなりませんでしたが、言っていることはなんとなく分かるようになりました。

 

はや
と言っても、こっちから聞こうという意思がなければ話になりませんが。

 

ネットワークエンジニアに必要な英語力を少しでも身につけるには

普段から英語に触れることが重要です。

 

色々方法はありますが、スマホなら「TED」がおすすめです。

TEDは色々なプレゼンを英語できくことができます。

 

後は「映画」がおすすめです。

普段「吹き替えで見ている」なんて人、多いですよね。

 

字幕にして音声を「吹き替え」から「英語」にするだけでもずいぶん違います。

ただ英語ではだいぶ単語をすっ飛ばして短く話すことが多いので、英語になれると言う意味ではちょっと難易度は高いかもしれません。

 

ですので、字幕も英語にしてしまいましょう。

 

日本語での意味を知っている単語は必ずあると思うので、

「あ、こういう使い方があるのか!」といった気付きも得られます。

 

映画を観るなら1ヶ月無料で楽しめるサービスもあるので活用してみてください。

U-NEXTで英語を勉強する新しい方法【1ヶ月無料】

 

オーディブル(Audible)で英語の勉強も出来ますね。

Audible (オーディブル) - 本を聴く

 

オーディブルとは本を読むのではなく、「聞く本」を指します。

音声で本の内容を読んでくれますので、こちらは聞いているだけでOKです。

 

さきほど紹介したTEDと似ていますが、決定的に違う点があります。

  • 映像がない
  • 再生速度が自由自在

 

オーディブルは音声再生に特化していますので、映像はありません。

 

はや
文章を読み上げるだけです。

 

再生速度を変更できるので、英語などの発音をゆっくり聴くことができるので、英語を勉強するという意味では「TED」よりも「Audible」が効率よく勉強ができます。

 

思い切ってオンライン英会話を試してみるのも良いでしょう。

スタディサプリEnglish ビジネス英会話

 

ネイティブスピーカーと「サシ」で話すので、最初は正直辛いでしょうが、本気で英語を習得したいなら「オンライン英会話」が最強です。

 

効率よく英語になれるなら下記の順番が無難です。

  1. 映画
  2. オーディブル
  3. TED
  4. オンライン英会話

 

ある程度英語が得意な方であれば、いきなりオンライン英会話でさらなる高みを目指すことも大有りです。

英語に少しずつ触れていきたいという人であれば、「字幕版の映画」からの「オーディブル」や「TED」が王道とも言えます。

 

はや
とはいえ、自分に合う英語の触れ合い方が一番ですね!

 

ネットワークエンジニアで英語は必須ではない(まとめ)

 

ネットワークエンジニアに未経験などから転職する際、英語はできれば出来たほうが良いが、出来なくても構いません。

 

ただし、外資系企業に挑戦しようとしている場合は英語は必須になります。

 

仕様問い合わせや障害時の対応は日本人が対応してくれることが多いので、そこまで心配する必要はありません。

 

最新情報・最先端の技術に触れるほど「英語に触れる機会も増える」ので、まあ英語はある程度できるに越したことはありません。

 

参考になれば幸いです。

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