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転職に踏み切るための6つの条件

転職に踏み切るための6つの条件

我慢して働くくらいなら転職した方がいい。

 

これは確かにその通りで、それこそ体や心を痛めてまで働くなんてことは絶対にしない方がいいので、転職の可能性は常に考えておく必要はあります。

 

実際、社会も転職に対して寛容な方向に進んでいますしね。

 

とはいえ、何でもかんでも簡単に転職すればいいというものでもありません。

 

そこで、自分は転職すべきかどうかを考えるとき、その指針になりそうな転職を考えるための条件について、ここでは迫っていこうと思います。

 

ちなみの10の条件を1つでも満たしていたら、という話です。

 

転職を考えた結果転職しないになってもいい

 

転職を考えるというのは是が非でも転職をするということではありません。

 

転職について考えた結果、実際今の職場よりいい条件が見込めないな、と思えば転職をやめるというのも重要な決断です。

 

しかもそうすることで、今の状況に対するより深い認識も生まれます。

転職に踏み切るための条件に当てはまっていないということはイコール転職を考えないということではないというのを、まずおさえておいてください。

 

考えるのは、自由なんですから。

 

転職を考える条件その1 人間関係の悪化

じつは転職においてかなり多くの割合を占めているのが、この人間関係の悪化です。

 

人間関係の悪化は、そのまま大きなストレスになってしまいますので、身体はもとより精神的に大きなダメージを追ってしまう危険性があります。

 

そのせいで精神疾患などを持ってしまうと、そこから先の人生にまで影響は及ぶのです。

ですので、人間関係に不安があったり不満があったり、もしくはかなりつらい状況になっているのであれば、迷わず転職に踏み切ってもいいでしょう。

 

転職を考える条件その2 待遇の変化

残業や勤務時間。

 

こういった、これまで保証されていた、もしくは当たり前に存在していた待遇が変化して、その結果仕事の環境が悪化した場合も転職に踏み切るきっかけになります。

 

これには二つの理由があって、一つは会社の体質が悪化しているという問題。そしてもう一つが経営の悪化です。

 

体質の変化

企業体質の変化は起こりえる事態です。

 

企業経営は、長い時間を経過する中でトップの変更や経営陣の考え方によってその体質がガラッと変わってしまう場合が普通に考えられるんですね。

 

会社によっては、別会社になってしまったような変化をする場合もありますから、転職は無理からぬことです。

 

経営の悪化

待遇の変化、その原因が経営悪化の場合、下手をすると倒産の危機も。

 

こうなってくると、その先にあるのは給与の大幅なカットやリストラといって目も当てられない事態。

 

愛社精神でこんな状況に付き合う必要は、終身雇用のない現代にはありません。

 

転職を考える条件3 配置換えや移動

仕事において重要なのは、あなたのスキルが十分に生かされることです。

 

それなのに会社の都合であなたのスキルがまったくいかされない場所、もしくは、全然やる気の起きない部署や、いやで仕方ない業務をさせられるのは好ましい状況ではありません。

 

その状況では昇給や出世は考えにくく、下手をすれば精神疾患を引き起こす原因にも。

いち早く転職を実行に移す必要がある場合も少なくはないのです。

 

転職を考える条件4 自分への評価

会社が正しく自分を評価してくれているのか、これも転職に踏み切るうえで大きなポイント。

 

人間には得意不得意がありますし、それこそ長い時間マジメに働くことが得意な人から、短時間で多くの成果は出すものの長時間労働には向かない人もいます。

 

こういった、自分の特性と会社の評価の基準のズレは積み重なるほどに大きなマイナスに。

より自分にあった企業を探して転職することは、むしろウインウインな決断です。

 

転職を考える条件5 ハラスメント

もうこれはいち早い転職がベストです。

 

もちろん、企業と法廷闘争などといった戦う選択もありますし、その選択肢を取る人を否定することはありませんが、コストも労力も多大な犠牲を払うことになります。

 

逃げるようで嫌だ。と思う人もいるかもしれませんが、自己防衛においては逃げることも立派な選択肢です。

 

 

転職を考える条件6 別の人生を見つけた

自分に適した人生。

 

それは、突如わかることもありますし、特定の条件下で気付かされるということもありますが、いずれにせよ人生の途中で起こるイベントです。

 

会社に入ったころに思い描いた理想の人生がいつまでも理想ではありません。

結婚した、子供ができた、離婚した、病気になった、などの環境の変化。

 

その結果、新しくやりたいことができた、仕事より家族を大切にしたくなった、収入よりも自由に生きていく方に価値を感じるようになった、健康第一になった。

 

こういった人生観の変化も立派な転職のきっかけです。

 

転職は選択肢の一つ(まとめ)

 

転職は人生の選択肢の一つ。

 

転職をしてはいけないということも、しなくてはいけないということもありません。

その必要があるなら、すべきです。

 

そして、その必要というのは、転職をした方がプラスになるというものでなくてはいけないのは言うまでもないことなのです。

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